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商売道具です。
占い師(西洋占星術など)として



日本で、日本人を対象にするのなら、



これは商売道具。



もちろん日本標準時に修正してあります。



ホロスコープはソフトで出しても、



実際に占っていくうえでは、



必要になってきます。








法務教科書 ビジネス実務法務検定試験3級 精選問題集 '09~'10年版大満足!
これさえあれば合格確実です^^

重要事項が明確で解説もわかりやすいです!




工学に関する基礎(数学・物理)の頻出問題 (上・中級公務員試験技術系よくでるシリーズ)たくさん問題を解きたい人のための本
工学の基礎で公務員試験に出る全分野をカバーしています。出題内容とレベルの把握にもってこいの内容です。問題量は多いのですが、難しい問題と簡単な問題がごちゃ混ぜなので注意が必要です。国1を目指す人以外は国1の問題は飛ばしたほうが無難でしょう。
解説はわかりにくくはないのですが、わざわざ難しい解き方をしている問題もあるのが少し気になりました。
巻頭に載っている参考書は古いものが多くしかも決して良書というわけではありません。買うときは実物を見てから決めましょう。




経営問答塾埋もれた良書
『経営問答塾』という硬いタイトルだったので

初めは自分とは無縁の本と思い

買うつもりは全くありませんでした。

しかし、ペラペラとページをめくるうちに

「母とコロッケ」という小話に眼が止まり

それを読み、即購入しました。



帰りの電車で人目もはばからず泣きながら読みました。

埋もれた一冊です。

一読の価値は十分にあります。



残念なのは、タイトルです。

内容がいいのに

これでは読む気になりません。

内容に即したタイトルに変えるべきでしょう。




名画とファッション (ショトル・ミュージアム)絵画の楽しみ方をしみじみと感じられる一冊。
絵画。素人がそれを見ても、描かれたものに見入ることでしょう。色彩を楽しくことでしょう。名画ともなれば、なおのこと。

名画のファッションや流行物に焦点をあてたこの本は、当時のオシャレを想像させ、名画のその描かれた服に思わず手を伸ばしたくなるほどの、解説です。

また、何度も目にしたことのあるはずの絵に、そんな風なことがあったとは・・と、絵画を楽しむことがワクワクしてくるような一冊でした。

古今東西、おしゃれって、生きていく上で、とっても滋養のあるものなんですね。




経営の見える化小山節全開
武蔵野の小山社長が自社のノウハウを

余すことなく開示しています。

いつもの事といえば、そうなりますが、

小山節が嫌いでなければ

読んでみても良いかも知れません。



「見える化」というのは、

はやりのキーワードに書名を合わせただけで、

基本は、自社の経営手法です。




図とケースでわかる不動産DCF法読みやすく分かりやすい
数年前から投資用不動産の適正価格は取引事例ではなく収益還元で考える傾向が強まりましたが、日本ではまだまだDCF法という考え方は定着していませんでした。やっと最近になってDCFという考え方を良く聞くようになりましたがまだまだ実態がわからない不動産投資家も多いのではないでしょうか?この本では投資用ビルから販売用マンションまであらゆる事例をDCF法を使った分かりやすい例題で説明しています。自己資本と借入金との比率による適正利回りや、金融機関から見た還元利回りの考え方なども大変参考になりました。




日本という方法―おもかげ・うつろいの文化 (NHKブックス)外国コードの日本的モード化
松岡正剛さんの新作「誰も知らない 世界と日本のまちがい 自由と国家と資本主義」

の予約待ちの間に、手に取りました。



2004年6月から7月にかけて、

松岡正剛さんが、NHK人間講座で8回にわたって講義された

「おもかげ・うつろいの文化」の講義テキストと語りを基にした本。



NHK放送時の副題は、

 「日本の編集文化を考える」であったように、

 「日本を編集的に見るという視点」で読み解いていきます。





全編にわたって、セイゴウ先生の謎解きに、唸ることしきりなのですが



日本のよさやおもしろさというのは、

必ずしも「自信」や「強さ」や「一貫性」にあるわけではなく、

「一途で多様な国」であったこと。



そして、それが可能となったのは、

日本が「主題の国」ではなく、「方法の国」であったゆえだろう、と。




フルモニ!フルーツ・モーニング―超健康ダイエット宣言ナチュラル・ハイジーンを5年続けています
例えば旅行に行ったとき、私が朝ごはんにフルーツから

食べ始めるので、 皆から「なんで?」って顏をされるんです。



でも、ナチュラル・ハイジーンを始めて5年。私は無理なく痩せて

BMI指数20、体脂肪20%をキープしているので、周りの人も

「どんな食生活なんだろう?」と興味を持っているみたい。



で、この本を買いました。



ナチュラル・ハイジーンに興味を持った家族や友人に、

「こんな健康法なんだよ」と理解してもらうためです。



最初から「フィット・フォー・ライフ」を紹介するより、

絵本のように可愛らしいイラストいっぱいの実践編の方が、

みんなに馴染みやすくていいかも・・と思いました。



夫も最近、ナチュラル・ハイジーンを取り入れた食生活を

しているのですが、お腹の調子が良いと喜んでいます。




日本産業社会の「神話」―経済自虐史観をただす日本の集団主義や年功序列、終身雇用は元々存在しない神話だった。
 日本企業社会についてよく言われている集団主義、年功賃金、終身雇用等について、すべて事実に即していない神話に過ぎないと喝破する。著者が「仕事の経済学」に続いて本書を出したのは、これらの神話にとらわれて制度改革を行うことが長期的に見て日本産業の成長を妨げることを危惧するからである。



・集団主義:日本古来のスポーツ(武術)は剣道、柔道、相撲などすべて個人競技であり、チームプレイは発達しなかった。和歌の世界でも選者は1人であり、合議制ではない。日本人はその同質性故に集団内での競争という個人主義なのである。

 会社の査定でも上からA,B,C,D,Eとランクがあれば、それぞれに10%,20%,40%,20%,10%の人間を対応させる。これは明らかに個人主義だ。米国では訴訟を恐れるせいもあり、90%がB,Cの団子状態になるという。



・年功賃金:江戸の頃より、役人は役目に応じて石高をかさ上げされ、有能ならばどんどん昇進していった。これは商人も同じであり、明治~戦前まで軍人も含めても同じで、有能なら一気に昇進し、高い報酬を得ていた。年功賃金は日本古来の風習でもなんでもない。



・終身雇用:統計を見ると欧米より日本の方が40~50代で職を変えており、定年まで同じ会社で雇用される率は少ない。また、ブルーカラーの場合、米国では先任者の権利が強く、レイオフされる順番は後から入社した順だそうだ。



・長時間労働:日本人は働きすぎと言われるが、そうではない。欧米ではホワイトカラー...


VOW全書〈6〉まちのヘンなもの大カタログ (宝島社文庫)笑いすぎに注意
とにかく面白い!人前で読んでたら急に笑い出して変に思われること間違いなし!読んだことない人はぜひ!




恋愛カタログ (18) (マーガレットコミックス (3364))ちょっとこわい
新たなキャラの登場で犯罪的な陰をみせる恋愛カタログ。あの女ちょっとむかついた・・




直前でもOK! [パソコン版SPI2] これが本当のテストセンターだ! 2011年度版大当たり
他のSPI2本を使ってましたが、テストセンター対策としては不足を感じて、この本を使いました。

この本、ほんとによく当たってます。



※1問あたり何分なのかが載っているともっといいなーと思いました。それが一番気になるところです。




エコロジーとテクノロジー (同時代ライブラリー)「共生」を考える1冊
 近年、自然科学の様々な分野で「共生」や「調和」が盛んに研究されている。宇宙基地システムの研究から生まれた閉鎖空間での「共生」のシステムは一見完成しているようだが、そこには「負のフィードバック」という最も重要な要素が欠けている。

 負のフィードバックの欠如は、人口爆発やそこから生ずる環境問題など、現在起きている様々な問題へと通じている。そして快適さと便利さ・効率を追求して自然界に存在しえない「刺激」を作り出し、また「自己家畜化現象」を進めたために、人工環境の中でしか人類は生きることができなくなった。そして同時に、閉鎖空間における過密性が本来持つべき感性を失わせて、種内での競争を激化させている。

 地球温暖化やオゾン層の破壊は、本来は確実に「負のフィードバック」となるべきものである。しかし、それが抑止力として機能しない以上、地球全体という「集団」を維持するためには、人類という「個」が、自分たちの手で負のフィードバックをかけなければいけないのではないだろうか。

 地球が有限のものであるという大前提を踏まえ、筆者はこのように述べている。その上で、人間が置かれている閉鎖的な環境の問題点を指摘し、人間と自然の真の「調和」とはどのような関係であるかを述べている。

 環境問題について個々の事例を取り上げ、それに対する是正策を提示する本は数多くあるが、この本のように全体を見据えてそれを統合的に論じていくというものはあまり見かけない。生物や環境について得に専門的な知識を要するわけではないので、多く...


海外旅行とらのまき 対話式だからすぐに使える中国語海外旅行とらのまき 対話式だからすぐに使える中国語  海外旅行とらのまき
日本の不況が続き、就職難とは逆に、中国は急激に発展し、人材不足が既に深厚な問題になってきています。その中で、いかに自分の能力を異国で発揮できるのか、まずは言葉の壁がポイントとなるでしょう。この本は正にこの壁をいち早く突き破る絶好の道具となるでしょう。中国人の私でもお勧めです。
是非使ってみる価値があると思います。




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