
読みやすく分かりやすい
数年前から投資用不動産の適正価格は取引事例ではなく収益還元で考える傾向が強まりましたが、日本ではまだまだDCF法という考え方は定着していませんでした。やっと最近になってDCFという考え方を良く聞くようになりましたがまだまだ実態がわからない不動産投資家も多いのではないでしょうか?この本では投資用ビルから販売用マンションまであらゆる事例をDCF法を使った分かりやすい例題で説明しています。自己資本と借入金との比率による適正利回りや、金融機関から見た還元利回りの考え方なども大変参考になりました。
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